2011年12月アーカイブ

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穂高ビューホテル お天気三兄弟です。
今年一年、各種イベントに活躍してまいりました。
この一年の締めくくり大晦日。
これから私達のホテルではカウントダウンパーティーが開催されます。
今年は、国内外で多くの方たちが犠牲になる震災が発生し、
今のこの時を迎えられる私達は何もなくても幸せな一年であったことを忘れる事は出来ません。
もうすぐ「辰年」。来年が皆様にとって飛躍の年になりますようお祈り申し上げます。

今年、穂高ビューホテルを訪れていただいたお客様、
また当ホテルの為にお力添えを頂いた皆々様、本当にありがとうございました。
来る2012年も素晴らしい出会いが生まれる場所として頑張ってまいりますので、
今年同様ご指導ご鞭撻賜りますよう従業員一同お願い申し上げます。

樽の親子が登場!

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4斗樽の上にのっているのは、ホテル初お目見えの「大雪渓プチ樽」です。
300ml入りで、ちょっとお洒落なパッケージ。
この安曇野の澄んだ空気・美味しい水・良質のお米で造られた地酒「大雪渓」を
ホテルにお越しの際には是非お召し上がり下さい。

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先日13日に穂高神社に奉納し開催された『安曇野神竹灯』~かみあかり~
その第2弾の開催日が決定しました。今回は3日間連続で灯りますので
前回見逃した方はぜひお出掛けください。場所は鐘の鳴る丘です。

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日時 2012年1月27日(金)~29日(日)17:00~20:00
場所 鐘の鳴る丘

お一人様200円で竹灯籠への点灯に参加もできます。

詳しい情報は地元タブロイド誌「市民タイムス」の一面でご覧下さい。

また後日この「安曇野神竹灯」の宿泊プランをお知らせいたしますので
楽しみにお待ちくださいませ。

この催しにまつわる神竹灯(かみあかり)物語はこちらからでご覧下さい。

 

 だいぶ寒くなってきましたね。クリスマスまでは、冷え込みが厳しくなり、
日本列島はクリスマス寒波に覆われるようですね。
そんな中、穂高ビューホテルには、少し早めの門松がお目見えしました。

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門松は、今ではお正月の飾りとして知られていますが、
もとは歳神(としかみ)の依代(よりしろ)と言われ、
神霊が私たちの家に降りてくる時の目印として考えられていたそうです。


 

本日12月22日は冬至ですね。
穂高ビューホテルにおいても、冬至の日恒例の「ゆず湯」をご用意致しました。
本日一日限定ではありますが、毎年実施しております。

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「ゆず湯」は血行促進効果が高く、風邪の予防に良いと古くから伝承されています。
他にも、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげる効果もある様です。
勿論、女性には特に嬉しい美肌効果も高いと言われています。

寒い季節にもピッタリのゆず湯で心も身体もホカホカに温めて頂きたいものです。

毎月大好評のプレミアムランチが、本日から3日間限定で始まりました。

=スペシャルランチブッフェ=

メインのお料理を、地鶏の香草パン焼きか、ハタと白菜のグラタンからお選びいただきます。

あとはブッフェスタイルのお料理からお好きなものを召し上がっていただきます。

ぜひ皆様お気軽にお出掛け下さい。

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メインのお料理。手前が地鶏の香草パン焼き。奥がハタと白菜のグラタン。

 

日程 2011.12.21~12.23の3日間

時間 11:30~13:30(ラストオーダー)

料金 お一人様2,000円

ご予約をお待ちしております。

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穂高ビューホテルでは消防訓練がありました。
防火管理者より諸注意を受けた後、訓練開始です。
通報訓練、消火訓練、避難誘導訓練と行われ、何とか無事に終了しました。
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通報訓練の現場が↑です。
落ち着いて通報できたようです。

安曇野だけではありませんが、冬は非常に乾燥します。
皆さんも火の元には充分気をつけて下さい。

安曇野「神竹灯」のイベント期間中、売店で竹楽商品を販売しております。

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消臭・調湿効果のある炭と竹灯籠♪炭は脱臭剤として使うこともできますし、ご自宅で竹灯籠を楽しんでいただけます♪
この商品は大分県竹田市から届きました。竹灯籠は灯籠としての役割を終えると、竹炭や堆肥にして無駄なく再利用され、竹楽関連商品による収益は里山トラスト(信託)として「里山保全百年計画」に利用されます。
幻想的な灯りをご覧いただいた記念にぜひどうぞ♪

昨日から気温が下がり、本格的な冬の寒さになってきましたね。
澄んだ空気の中、待ちわびた「神竹灯」に火が燈りました。
皆様にもお手伝いをいただきました。
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全ての竹灯籠に灯が入り、幻想的な雰囲気になりました。
お客様から「きれい!」「ステキ!」の声が。
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この灯は明日と、来週末の23日~25日もお楽しみいただけます。
時間は17:00~19:00です。
お気軽に穂高ビューホテルへお立ち寄り下さい。

明日灯ります♪

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竹が届きました。

先日お知らせした『神竹灯』の竹です。

ホテルでは下記日時に灯を灯します。お楽しみに!

12/17(土)18(日)

12/23(金)24(土)25(日)

17:00~19:00

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穂高ビューホテルから車で70分ほどで、白馬に着きます。
遅い冬の訪れですが、「白馬三山」には真白な雪が積もっています。
もうすぐ麓の山も真白になります。
いよいよスノースポーツシーズンの始まりですね。
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皆様、「とんぼ玉」をご存知ですか?
簡単に言ってしまうと、穴の開いたガラス玉(ビーズ)の事。
はっきりとしたデータは無い様ですが、その歴史も大変古いそうです。
模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てた為、
「とんぼ玉」と呼ばれる様になったと云われている様です。
色彩・模様は様々で、時代や地域により特色を育みながら、装身具・魔よけのお守り・
交易品等として作られてきました。

穂高ビューホテルの売店でも、とんぼ玉を使ったアクセサリーを取扱い、販売致しております。
同じ安曇野市内、近くのグラス・アート瑠璃工房http://www.rurikoubou.co.jp/さんで
創作されているものです。

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ネックレスにブレスレット、イヤリング・ピアスにストラップ・・・
女性は特に、観ているだけでも楽しくなったりもしますよね♪
ひとつひとつが作家さんの手作りの品であり、同じ色彩・デザインのものでも
その表情には少しづつ違いがあります。
完全に同じものはひとつとして無い、これも又手作りの大きな魅力です。
きっと自分だけのお気に入りを見つける事が出来ると思います。
穂高ビューホテルへご来館の際には、お気軽にご覧下さいませ。
年末年始には恒例の「とんぼ玉作り体験教室」も開催致します。
12月30日~1月9日の予定です。(日程は変更させて頂く場合もございます)
期間中にご宿泊予定のお客様のみならず、体験だけにお越し頂く事も出来ますので
どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さいませ。

今日は野沢菜漬けが行われました。
収穫したての安曇野産野沢菜を、樽の中へ丁寧に入れていきます。
一段ごとに秘伝の素を振りかけていきますが、この振りは加減が難しいらしく
経験と勘が重要なのだそうです。
こうして穂高ビューホテル総料理長の手によって、歯ごたえの良い美味しい
野沢菜漬けができあがります。早ければ一週間ほどで水が上がり食べごろを迎えます。
この野沢菜漬けは、レストランで召し上がりいただけます。
どうぞ穂高ビューホテルへお出掛けください。
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穂高ビューホテルのX'mas Dinner & 因幡晃Live IN安曇野

おかげ様で大盛況でした。

名曲「わかってください」、思わず聞き入ってしまいました。

因幡さん、ありがとうございました。

そしてご来場の皆様、誠にありがとうございました。来年もまたお楽しみに!

 

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日時 平成23年12月13日(火) 少雨決行、雨天14日に順延

◆あかり点灯 午後4時30分~ ぜひ、あかり点灯にご参加下さい(参加費200円) ◆終了時刻 午後7時30分(予定)  

場所 穂高神社 境内

1,000本の竹灯籠に火を灯します。竹あかりが安曇野の夜を彩ります。数に限りがございますが温かい豚汁もご用意します。

ぜひご参加ください。

=云われ=

神竹灯(かみあかり)物語

2011年の安曇野・・・

ここには九州の海人の神である穂高見神(ほたかみのかみ)という神様がいます。
彼には、九州・祖母山の神である豊玉姫(とよたまひめ)という姉がいました。
穂高見神は自分の故郷である九州のことが時々恋しくなることもありました。

ある日のこと姉の豊玉姫から贈り物が届きました。
開いてみると竹筒がありました。手紙には優しい姉からのメッセージが・・・
「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を
守るために始まったお祭がありました。土地の人が12年間心を込めて続けています。
山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。
今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに
強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」

穂高見神は少し考えるとこう言いました。
「よし!安曇野でもこの灯りをともそう!
竹の光がみんなの心を明るく照らすようにしたい!
だからこの灯の名を「神竹灯(かみあかり)」と名づけよう!」
こうしてこの「神竹灯」がこの地ではじまることとなったのです。

 

穂高ビューホテルの正面玄関を入ってすぐに目に留まるのは、
我らが看板娘ならぬ、「看板ベアー」です。

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可愛いクマのカップルは毎日皆様をお出迎えしております。

今は11月早々に飾り付けをしたクリスマスツリーの隣で
仲良く並んで座っています。

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12月に入り、クリスマスまであと二週間と少し・・・

クマさんもお色直し完了です♪

今まで以上にクリスマスツリーの隣が似合う姿になりました。

お近くまでお越しの際には是非、穂高ビューホテルへお立ち寄り下さい。
そしてクリスマスまでの限定仕様となった看板ベアーの姿もご覧下さいませ。

穂高ビューホテルより車で20分ほどの所にある『Azumino 光のページェント』です。
12月3日(土)~1月31日(木)まで夜空をイルミネーションが彩っています。

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今年で6回目になるイルミネーションは、地元のボランティアの方々の手によって
飾り付けが行われているそうです。

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今年は12万個の飾り付けがされていて見ごたえ抜群です。
入場は無料です。
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安曇野の空は曇っていたので、足元に目を向けながら穂高ビューホテルの遊歩道を散策してみました。レストランから見渡す中庭から、さらに森の奥。広大な敷地の中にある遊歩道へ。
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静かな森の中...。
聞こえてくるのは落ち葉を踏みしめる自分の足音と、烏川ダムの流れる水音。遠くから響く鳥のさえずりだけ。
そして森の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込めば、身も心も癒されることでしょう。
 
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標高830mに位置する穂高ビューホテルですが、遊歩道の途中には寒い季節にもかかわらず可憐な花が咲いていました。
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運がよければ中庭の木の実を拾いにくるお猿さんに会えることも!?
餌付けをしておりませんので人を襲うことはございませんが、野生ですので近づきすぎないようご注意くださいね。
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お散歩のあとは北アルプスの名水をどうぞ。冷たくて美味しい湧き水です。

遊歩道は雪が積もっていなければご利用いただけます。
宿泊のお客様はもちろん、ランチや日帰り温泉をご利用のお客様もぜひお立ち寄り下さいませ。

今が旬!野沢菜漬け

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8月に種を撒き、青々と大きく育った野沢菜が収穫の時期を迎えました!
安曇野の名産の一つである野沢菜漬けは、12月の冬空の下、各家庭で作られます。
冬中食べられる保存食として、一度に大量に作るので大仕事です!男性が漬ける家庭も多いようです。
今は少なくなりましたが、以前はわさび畑の湧水で洗う家庭も多かったそうです。
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実は野沢菜には茎の下にカブができることがあるんです。
市場には出回っていませんが、農家ではこのカブも浅漬けにして食べています。
一株ずつ丁寧に洗った野沢菜は、塩漬けや醤油漬けにして1~2週間ほどで美味しく漬かります。
近年では野沢菜収穫体験ができるツアーも催されています。
穂高ビューホテルから出発できるツアーは、残念ながら11月27日の1日限定のため今年は終了しておりますが、お食事のメニューや、売店でもおみやげ用に美味しい野沢菜をご用意しております。ぜひご賞味くださいませ。

 

今日は朝早くから、この季節には珍しくドシャ降りの雨。

自宅から穂高ビューホテルへ向かう最中は雨と靄の幻想的な道のりを
走っての出勤となりました。

「何もこんなお天気の日に」と言う声も聞こえてきそうですが、写真を一枚。

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出社して程なく、穂高ビューホテル展望室からの眺めです。
霧が北アルプス連邦の一角である蝶ヶ岳を隠してしまっていますが、
お天気の良い日は冠雪姿の見事な蝶ヶ岳がご覧いただけます。

今日はこの雨もしばらく上がりそうにありません。
12月に入り、だいぶ気温の低い日も多くなって来ましたが、
本格的な降雪はもう少し先になりそうですね。

穂高ビューホテルの売店の新商品です。
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信州のりんご果汁を100%使用した『林檎酒』。
甘くまろやかで、とても口当たりの良いお酒です。
発売元のEH酒造様からは、冷してからストレート又はロックで
飲むのがおススメと伺いましたが、個人的には炭酸で割って飲んでも
非常に美味しかったです!!
ラベルのリンゴの絵がキュートで、細身の瓶なので持ち帰りにもベスト!
安曇野へお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
1本 1,100円にて好評発売中です。

12月に入りいよいよ安曇野市内もクリスマスの装いが目立ってきました。
穂高ビューホテルのチャペルは今、装いを始めたところです。
これはまだ途中なので、完成したらまたお知らせします。

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