あかりの祭典 安曇野神竹灯(あずみのかみあかり)

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日時 平成23年12月13日(火) 少雨決行、雨天14日に順延

◆あかり点灯 午後4時30分~ ぜひ、あかり点灯にご参加下さい(参加費200円) ◆終了時刻 午後7時30分(予定)  

場所 穂高神社 境内

1,000本の竹灯籠に火を灯します。竹あかりが安曇野の夜を彩ります。数に限りがございますが温かい豚汁もご用意します。

ぜひご参加ください。

=云われ=

神竹灯(かみあかり)物語

2011年の安曇野・・・

ここには九州の海人の神である穂高見神(ほたかみのかみ)という神様がいます。
彼には、九州・祖母山の神である豊玉姫(とよたまひめ)という姉がいました。
穂高見神は自分の故郷である九州のことが時々恋しくなることもありました。

ある日のこと姉の豊玉姫から贈り物が届きました。
開いてみると竹筒がありました。手紙には優しい姉からのメッセージが・・・
「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を
守るために始まったお祭がありました。土地の人が12年間心を込めて続けています。
山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。
今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに
強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」

穂高見神は少し考えるとこう言いました。
「よし!安曇野でもこの灯りをともそう!
竹の光がみんなの心を明るく照らすようにしたい!
だからこの灯の名を「神竹灯(かみあかり)」と名づけよう!」
こうしてこの「神竹灯」がこの地ではじまることとなったのです。

 

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