雄壮な北アルプスの懐。
ダイナミックな自然に抱かれた比類なきロケーション。

写真上に見えるのが北アルプス。中央下が、安曇野穂高ビューホテル。その左下のダムへは、敷地内の遊歩道から下っていけます。周囲の深い森に抱かれたロケーションは、四季折々のダイナミックな自然とふれあえる絶好のロケーションです。

  • ホテルに居ながらにして眺める蝶ヶ岳。
    北アルプスの名峰、常念岳の登山口へも身近です。

    好天の日には5階展望室から正面奥に北アルプス「蝶ヶ岳」が望めます。白銀の峰と青空が描き出す素晴らしい冬景色は地元の人でも思わず足を止めて見とれてしまうほど。ホテルは「常念岳」の麓に立地。建物の構造上、お部屋から常念岳は見えませんが、屋上の一部からは絵のような北アルプスへの眺望が広がっています。スタッフにお声をかけてくださればご案内いたします。カメラもお忘れなきよう。

  • 安曇野の象徴、常念岳

    常念岳(じょうねんだけ)は、北アルプス(飛騨山脈)南部の常念山脈にある標高2,857mの山。日本百名山のひとつで、古くは乗鞍岳と呼ばれていました。山頂からの眺めは360度。山頂付近にはライチョウが生息。季節になれば、アオノツガザクラ、イワギキョウ、クロマメノキ、コマクサ、チングルマ、ハイマツ、ミヤマキンポウゲなどの高山植物を見ることができます。常念岳登山口の一の沢までは当ホテルから車で15分ほど。山好きには絶好のロケーションです。
  • 高山植物の宝庫、蝶ヶ岳

    蝶ヶ岳は、常念岳の南にある標高2,677mの山。5月下旬から6月上旬頃に南側の稜線付近に蝶の雪形が現れることから名付けられました。安曇野の農家はこの蝶の雪形が見える頃を、農耕の目安にしていたそうです。山体はなだらかで、蝶ヶ池、妖精ノ池などの湖沼が点在。夏は高山植物の宝庫でシナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、コケモモなどが一斉に花をつけます。山歩きが初めての方でも楽しめます。

    森のやすらぎに包まれたホテル。背後には北アルプス、ホテルから林道を下ると安曇野が見えてきます。



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