2階廊下を利用した特設ギャラリーでは定期的に個展を開催しています。NHKドラマ「おひさま」で安曇野の素晴らしさが紹介されましたが、信州にはテレビ等では紹介されていない風景がまだ多く残されています。和紙のちぎり絵に描かれた田舎の素朴な生活ぶりや、キャンバスに力強い筆致で描かれた峰々など、信州ゆかりの画家・写真家たちの作品に共通するのは懐かしい安曇野の素顔そのものです。


  • 長野県塩尻市のご出身で昭和49年から和紙絵を始め、数々の名作を作られた作家です。自分自身がその場に居るような気持ちになり、心の優しさを自然に思いおこしてくれる作品の数々が展示されています。

  • 鈴木歳芸氏は、61歳で画家に転身され絵を描くために安曇野に移住されました。里山や東山を歩き、自然界の不思議さや素晴らしさを描いています。

  • 信州をこよなく愛し、信州の風景を描くため北アルプスの見えるこの地に居をかまえ、亡くなるまで制作を続けました。朝夕さまざまな表情をみせる北アルプスの山々、田園風景が描かれています。

    木曽に生まれ、銀行を退社後に独学で切り絵を始め、独自の境地を築いています。

  • 重厚なマチエールと深い色調で表現した風景、鮮やかな色彩が目を奪います。

    油絵を思わせる池田町の大カエデ。国内外で多くの賞を受賞されている平澤さんの繊細な作品です。

  • 「安曇野花の四季」や「国宝松本城四季の彩り」の著書でも知られていて、信州を中心に活動されています。

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